ガンプラモデラーが戦車プラモ『タミヤ B1bis』製作に挑戦! その③

前回は塗装しづらくなりそうな箇所の塗装とおおまかなパーツの組み立てを行いました。

とはいうものの、まだまだパーツは余っていたりしますが…
右往左往しながらの迷走中な製作です(笑)

塗装をしていこう

今回は↓画像右の4色迷彩に挑戦していきます。
グリーン、サンドベージュ、ブラウンにグレーのラインで4色ということなんでしょうね。
よく理解はしていなかったりします(笑)

カラーガイド

まずは1色目

前回塗った『クレオス製 Mrカラー54 カーキグリーン』を全体に吹きました。

基本塗装①

前もって塗装したこともあり、しっかりとカーキグリーンになりました。

引き続き2色目

鉛筆でアタリをつけてから『クレオス製 Mrカラー21 ミドルストーン』にて迷彩塗装を行っていきます。
鉛筆でのアタリとカラーガイドとにらめっこしながら意気揚々とエアブラシを動かしていきました。

が…
しかし…

早速トラブル(自爆)

吹いていくうちにどこをどう塗るのか分からなくなりまして(自爆)

迷彩塗装失敗

カーキーグリーンとの境がわけのわからないことに…
更にはこの後の『クレオス製 Mrカラー22 ダークアース』をどこに塗るのか見えなくなっている自分がいます。
しっかりやらかした感じです(泣)

気を取り直して

カーキーグリーンを吹き直しました。

迷彩塗装やり直し

これでふりだしに戻しました。
砲身部はそのままで問題無なのでミドルストーンのままです(笑)

改めて迷彩塗装を

同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。
再びカラーガイドとにらめっこし『クレオス製 Mrカラー21 ミドルストーン』を吹いていきました。

迷彩塗装①

なかなかいい感じではないでしょうか。
『シメシメ』とニンマリしていたはずでした。

再びトラブル?

乾燥を待ち、改めてよくよく見てみると…

迷彩塗装再び失敗?

カーキーグリーンにミドルストーンがのっかってます(泣)
何故こうなるのかGoogle先生に聞いてみた結果…

塗料の希釈とエア圧の調整不足

とのことです。
こうなる原因は『塗料が濃すぎ』て『エア圧が高すぎる』そうです。

こうなれば3色目もいってみよう

次の『クレオス製 Mrカラー22 ダークアース』はそうならないようにエア圧を目いっぱい下げてみました。
当然塗料もギリギリ吹けるまで薄くします。

当然ながら同じ鉄槌を踏むわけにはいきません。
対策はしっかりと。

だが、しかし…
薄くなりすぎてしまい、これまた飛び散ってしまいました。
いやはや、塗料の希釈とエア圧の難しさを改めて実感しました…

迷彩塗装一先ず完了

ひとまずこんな感じで基本塗装をしました。
ここから境目等をリタッチしてメリハリのある?境目になるように筆塗りしていくことにします。

ちなみに…

何故今回選択したカラーなのかといいますと…

手持ちにあったから

安定の理由ではあります。
以前に製作したドワッジの余りといえばそうなってしまいますね(笑)

4色目といきたいところですが…

塗りわけの修正を行いつつ気がつきました。
面相筆が終了風味です。

面相筆終了風味(泣)

塗って塗料をふき取ってと繰り返していくうちに毛先が開いてバサバサになってしまいました(泣)
塗りわけの箇所のラインは細く塗る必要がありそうです。
というわけで、面相筆を購入するまで製作はストップとなりました。
今回ばかりは準備不足ですね(汗)

止まるんじゃねーぞ!

そうオルガも言ってました。

というわけで製作が止まっている間に2号車を始めることに。

タミヤ B1bis 2号車スタート

おおよそ同じ工程の作業を行い進めていきます。
まだまだ組み立てが必要な状態ではありますが、まずは基本色の塗装を行います。
当然手持ちから選択した『クレオス製 Mrカラー C129 濃緑色(中島系)』を使用しました。
なんとか2台並行で完成させて行きたいと思います。

Posted by つっぢー