【ガンプラ製作レビュー】MGドム アップグレード版 塗装しちゃおう
前回で仮組が完了した感じでながめていたら塗装したくなったわけです。
途中、ハイゴッグとタミヤ製KV-Ⅱのブログ更新しまして今回に至ります。
というわけで前回は↓になります。
塗装はしたくなったら気が変わる前に動くのが吉です。
といわけで…
とっとと塗装後を公開します。


はい、ザクカラーで塗ってみました。
一度やって見たかったんですよね。
- 『クレオス製 Mrカラー ガンダムカラー CG23グリーン(3)』
- 『クレオス製 Mrカラー ガンダムカラー CG23グリーン(4)』
上記2色で塗り分けました。

現在絶版のようですが、手持ちにちょうどあったので選択した次第です。
深い意味はありません(笑)
ちなみに、頭部の赤い箇所、胸部のグレーの箇所、脚部のブラックっぽい箇所は成型色のままです。
あ、ヒートサーベルも成型色のままですね。
ここは成型色でいい感じだったので、塗装無しでそのまま成型色を採用です。
これもSDGsですね(笑)
一応、メラミンスポンジでつや消し処理をしておきました。
手が抜ける工程は手を抜くのが『つっぢー流儀(スタイル)』です。
手をかけるコト、全てが正しいわけではないと思っています。
なにより素材の良さを生かすのも良いのではないでしょうか。
もちろん最後につや消しクリアーでトップコートしておきました。
部分塗装も必要です。
ここだけは個人的に塗装必須箇所です。

はい、拡散ビームのクリアーパーツですね。
『クレオス製 Mrカラー 48 クリアーイエロー』
をパーツ裏側から吹きました。
1999年版もここはクリアーパーツになっています。
素組でも十分に色分けは再現されているだけに、塗装の必要性を感じるのはちょっと惜しい点ですね。
ちなみにアプデ版になってからモノアイはクリアーピンクの成型色になっています。
そのためモノアイはそのままでもよいと判断しました。
これで拡散ビームのパーツが成型色でクリアーイエローであれば成型色で塗り分けは完ぺきといっても過言ではないかと。
ちょっとだけ手を入れてみよう。
拡散ビームはこのまま組み立てると暗くなりそうですし反射も少ないですよね。
というわけで

本体側にラピーテープを貼りました。
キラキラ効果を狙った結果です。
せっかくのクリアーパーツは活かさない選択はありません。

角度によってはキラリとする感じがします。

ついでといってはなんですが、モノアイ取付部を
『タミヤ製 ペイントマーカー X-11 クロームシルバー』
を万年皿に出して筆でチョイチョイと塗っておきました。

少しでもキラキラ感がでてモノアイに表情が出ないかなぁと思った次第です。
上記の2点、効果のほどはどうでしょう?
次はスミ入れ。
100均にあった、オイルライター用オイル。
所謂、ナフサ系のオイルが手に入らずエナメル塗料でのスミ入れが出来ず困っていたわけです。
手持ちのエナメル塗料がもったいないですが、こうなりゃタミヤ製のスミ入れ塗料を購入することにしました。
黒だとコントラストが強そうな気がしたのでダークグレイを探しに。
立ち寄った店舗には、タミヤ製のスミ入れ塗料は売っていなかったのですが『クレオス製 ウエザリングカラー マルチグレー』があったのでそちら購入、使用してみることにしました。

各モールドに合わせて流していくわけですが、なかなかいい感じに流れていきました。

手軽に使えていい感じです。
ってゆーか…
筆が付いていないんですね…
こうなってくると益々タミヤ製のスミ入れ塗料の使い勝手が気になりますね(笑)
今回のまとめ
ちょっと長くなりすぎた感じがするのでここいらで一度キリを付けることにします。
ザクカラーに思い切って塗装しましたが、個人的には満足な展開です。
一度やって見たかったんですよね、ザクカラーのドム。
今回で、本体の塗装や部分塗装も完了しました。
後は、武器やら気になる箇所があれば手を入れるなり、仕上げていきたいと思います。
現在製作しているのは↓こちらです。
続きは↓こちらです。
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