【ガンプラ製作レビュー】HGバウンド・ドック(ゲーツキャパ専用機) 表面処理やら部分塗装やら

2023年7月20日

前回で組立は終了しました。

今回は完成に向けての仕上げになります。
このところ、雑記ブログにもあるバスフィッシングやらウーパールーパーのお世話やら、まぁいろいろありまして。
下手の横好きとはよく言ったものですね…
更新どころか、模活自体が滞っております(自爆)

合わせ目消しから

アチコチ見ていくとキリがないので全体を見まわしてみます。
今回は前回も気になった箇所の拡散メガ粒子砲の合わせ目を消すことに。

接着剤をたっぷり塗ってムニュッとします。
しっかり乾燥させてセラブレードで仕上げていきます。

デザインナイフ等と違いパーツに食い込む心配がないにで安心して作業できます。

今回は合わせ目消しはここだけに。
ビームライフルも行いたかったのですが、クリアーパーツの後ハメがどうにもなりませんでした(爆)

公式HPをよく見てみると、ビームライフルの合わせ目が消してない気もしなくもありませんでしたしね(笑)

塗装はどうする?

一先ず、仮組後の全体像がまだでしたね。
パチ組後はこんな感じです。

ここまで組み立ててみて、今回も部分塗装で問題ないと判断しました。
おおよそ成型色で塗り分けは十分なのではないでしょうか?
手を掛ける必要を感じた箇所は手を掛けて。
手を掛けなくていい箇所は手を掛けないというのもいい判断
だと思うファースト世代の僕です。
というわけで、今回も成型色を活かす方向で進めることにします。
主に外装にあたるパーツをメラミンスポンジ処理でつや消し仕上げにします。

※メラミンスポンジ処理は削りカスが飛ぶのでマスク必須です!
 塗装ブースをお持ちならば稼働させながらの作業もオススメします。

フレームとの材質や質感等の変化で情報量が増えそうなので、今回は1度分解して外装パーツのみをメラミンスポンジ処理することにしました。

部分塗装をしていこう

最近のガンプラは本当によくできていますね。
箱から出して組み立てれば『ほぼ』問題ないと感じます。
その中でも『ここは塗ろうかなぁ』と思ったのは、バーニア内部と動力パイプの1部ですね。

まずはバーニアから

スカート後方のデカいバーニア3個。
塗装は内部のみとするので、マスキングをします。

使用したのは『クレオス製mr.カラーGX3 ハーマンレッド』をエアブラシで吹いて完了です。

しばしの乾燥の間に、背面の小さなバーニアを筆でチョチョイのチョイと。

画像で拡大すると微妙な仕上がりですが、肉眼で見ると老眼の僕では問題なしです(自爆)
その間にバーニアが乾燥したのでマスキングをはがします。

はい、バーニアの塗装完了です。
と、いいつつ実はちょっとリタッチしました(笑)

動力パイプはスミ入れ的に

成型色?のグリーンはそのまま活かしてモールドだけに色を入れます。

使用したのは『クレオス製ウエザリングカラー マルチグレー』を使用しました。
ブラックだとちょっと強すぎる気がしたため、グレーを選択です。

モールドに載せる感じで流していきます。
はみ出たとしても乾ききる前に綿棒なんかでふき取ってやるればOKです。

別角度から。
手前が未塗装、奥が塗装済み。
比較してみるとやはりモールドがハッキリしましたね。

今回初めて使用したウエザリングカラーですが、瓶をよく振るだけでお手軽に使用できます。
瓶の中に攪拌用の玉が入っているのでしっかりと振るだけです。
惜しむらくはタミヤのスミ入れ塗料のように筆が付いていると、より良かった気がしますね。

と、ネットサーフィンしていたら『Mr.接着剤用筆セット GSIクレオス』として別売りしているモノが使用できるとのこと。

標準装備だったらなぁと思いつつ、こんなところにまでコストダウンの波でしょうか…

バーニアを組立よう

塗料が乾燥したのを確認したので取り付けます。

この状態では分かりづらいですが…

中央の可動部が未塗装なので丸見えです。
うっかりしていました(自爆)
何十年、やってんでしょうね。
しかしながら、可動部になるので塗装すると動かしているうちに剥がれてしまいそうです。
皆さん、どのようにしているのでしょうか?

えーっと…
今回は見なかったコトに(爆)
見ちゃってますけどね。

まとめ

はい、というわけで今回はここまでです。
本当はスミ入れまで行ってアップしたかったのですが、いろいろと時間がたってしまいました。
今回、作業してみて一番感じたのは
動力パイプは組立前に塗装が便利
ということです。
手持ちの面相筆を使用したせいもあるかもしれませんが、余計な箇所に塗料がつくことがありました。
塗装といってもモールドに流し込むようにするだけです。
組立前のランナーについたままで塗装を行えば、当然余計な箇所に塗料がつく心配がありません。
なんとなく工程の大切さを実感しましたね。

それでは次回はスミ入れをして仕上げてしまいたいですね。

続きは↓こちらです。

2023年7月20日

Posted by つっぢー