【ガンプラレビュー】MGドワッジ 上半身の組立

2019年4月24日

前回は開封レビューをしました。

それでは早速組み立てていきましょう。
今回は、ベースキットともいえるMGドムでも目立つ箇所の
部分的な合わせ目消しをする程度で基本パチ組のみで制作していこうと思います。

と、その前にキットの詳細を。

プレバン限定 MGドワッジの商品詳細

ドワッジの機体形状を新規造形を交え徹底再現!

 MS-09ドムをベースに新規パーツを加えドワッジの各形状を追求。

 頭部

 バルカン砲4門を増設した頭部側面のディテールを新規造形で再現。

 胴体

 胸部装甲から肩部にかけての装甲および動力パイプ部を新規パーツで再現。

 また後頭部からバックパックにかけての背部胴体装甲の形状も含む、

 胴体部全体を新規造形パーツで再現。

 バックパック

 ホイップアンテナ、プロペラントタンクを装備。

 熱核ジェットエンジンの吸気口やスラスター内部のモールド形状など細部にわたり精密に再現。

 側面にヒート・サーベルをマウント可能。

 リアアーマー

 特徴的なリアアーマーの形状を新規造形で再現。

 ホバー走行時の防塵および放熱調整のための”ルーバー”の形状を精密に再現。

 腕部

 腕部形状を新規造形で再現。

 関節部のモールドや装甲の色分けなどを新規パーツで徹底再現。

 脚部

 脹脛へドロップタンクを追加。側面の特徴的なディテールも新規造形にて再現。

●武装各種を新規造形を交え再現!

 ドワッジの武装を新規造形を交え徹底再現!

 ジャイアント・バズ

 スコープが撤去され、高熱帯地域での砲身加熱を抑えるためのサーマルジャケットや

 スモーク・ディスチャージャーが追加装備されたジャイアント・バズを

 一部新規パーツを交えて再現。

 また角度の異なる引き起こし式リブを追加したグリップパーツにより、

 高い保持力とポージングの自由性を確保。

 ヒート・トマホーク

 ヒート・ホークを両刃にした格闘兵器を新規造形で再現。

 ヒート・サーベル

 ヒート・サーベルを新規造形で再現。内蔵した引き起こし式リブにより、高い保持力を実現。

関節機構をアップデート

 ベースキットであるMG MS-09ドムから、関節部をアップデート。

 MG最新フォーマットの可能性を携えての立体化。

 肩関節

 両肩のスイング機構を実装。印象的なジャイアント・バズを構えるポーズが

 各部の干渉なくスムーズに決まる。

 股関節

 腿の付け根から前後へのスイング機構を実装。足首の安定性と合わせて力強いポージングを実現。

 太股部

 太股部には横のスイングが加わり、多彩な動きに対応。

 エモーションマニピュレーター

 手首を最新MGフォーマットで定着した、エモーションマニピュレーターへ変更。

 フレキシブルな五指独立可動を実現。

●新規デザインを含む水転写式デカールが付属!

(プレミアムバンダイ公式サイトより引用)

いよいよ組立スタートです。

ドワッジ ドム 取説

ちょうど過去に組立てたドムの取説もあるので今回のキット化における変更点を
確認しながら組立てていこうと思います。
それでは、基本パチ組(素組)なので、取説に従いとっとと組み立てていきましょう。

頭部の組立

ドワッジ 頭部1
ドワッジ 頭部2

インナーパーツはMGドムと同じです。
最大の特徴でもある4門バルカンもしっかりと再現されています。
赤いモノアイカバーと頭部は新規造形です。
更に、モノアイと後頭部のセンサー?が成形色でクリアーピンクなのは
塗装しなくても良いので好印象ですね。

クリアーのパーツは裏側をシルバー等で裏打ちするのも良いかもしれません。

胸部の組立

ドワッジ 胸部1
ドワッジ 胸部2

MGドムと比べ、ボリュームがあってかっこいいですね。
正面の動力パイプ、特徴的な背面形状もしっかり再現できています。
背面のセンサー?のクリアーパーツも裏打ちするのが良いかと。

パーツの構成も成型色で再現できるようによく考えられています。
背面のセンサー?と拡散ビーム砲もクリアーパーツなのでシルバー等で裏打ちすると
良さそうです。
ちなみに拡散ビームは塗装しようと思うので現状取り付けていません。

ドワッジ 肩関節1

肩の関節は商品詳細にあるように、インナーフレームから一新されています。
上下方向に若干ですが、スイングできるようになっています。

何よりインナーフレームの各パーツが若干柔らかく感じました。
そのためか、組立が渋い箇所もなく組みやすい印象を感じました。

ドワッジ 肩関節2

肩の関節は画像のように前へもスイングできるようになっています。
が、僕の組立が悪いのか後ろ側が干渉するようです。
ここは、要調整ですね。

アンテナは、作業中に折ってしまいそうなので後々の取り付けにしようかと(爆)

ドワッジ 腹部

取説では胸部と同じになっていましたが、腹部になります。
MGドムと同じ構成です。
分かりやすくするのと、分解しやすくするために隙間を空けてみました。
つまり1999年仕様です(笑)

画像のようにここには目立つ合わせ目が盛大に出ます(汗)
ここはMGドム同様、後ハメ加工必須部の箇所ですね。
後ハメ加工も簡単ですので加工後、合わせ目処理を行います。

腕部の組立

ドワッジ 腕

上腕部の球体の箇所はMGドムと同様、つまり1999年仕様です。
ここも目立つ合わせ目が出ますので合わせ目処理をします。
分かりやすいように、隙間を空けています。

下腕部はインナーフレームが再現され力強くなった感じです。
エモーションマニピュレーターも指を組立なくて済むのはありがたいですね。

ドワッジ 肩アーマー

肩アーマーも1999年仕様です。
盛大に合わせ目が出るうえに、1番目立つ箇所ではないでしょうか?
こちらも分かりやすいように隙間を空けておきました。
ここも合わせ目処理必須部ですね。

上半身完成しました。

ドワッジ 上半身1
ドワッジ 上半身2

上半身の組立が終わりました。
MGドワッジの迫力のある胸部周りや、バックパック周辺も
よく再現されてかっこいいですね。

まとめ

部分塗装やMGドムの基本ともいえる箇所の合わせ目消し等が各所にあるため、
どことなく1999年仕様の箇所があり、若干残念な感じがしなくもしない感じです。

しかしながら、各関節もアップデートされているようで、可動域、強度共に
満足できる内容だと思います。

パチ組で仕上げるつもりが、だんだんと欲が出てきまして
改修ポイントが出てきてしまいました(笑

それでは、次回下半身編へ続きます。
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