【飛行機プラモ】ハセガワ 1/72 十八試 局地戦闘機 震電を作ろう その②

前回は開封レビューでした。

今回からいよいよ製作に進みます。

それでは製作スタート!

さてはてうまく進むのでしょうか…

いきなり飛行機キットの洗礼を受けます

ほぼ初めてともいえる飛行機キットです。
取説を見てポカーンとします…

ハセガワ 1/72 震電 塗装しながらの組立が必要

当然塗料の準備もなくストップです(爆)
ここでいろいろとサイトを徘徊して先人の知恵を借りるため予習を始めます。
どうやら塗装しながら進めるのが定番のようです。

やれることから進めよう

気を取り直して取説を確認してやれることから進めていきましょう。
一先ず塗装に影響のない翼とプロペラを組み立てることに。

ハセガワ 1/72 震電 やれることからやろう

翼はしっかりと接着できるようにクリップでガッチリ止めておきます。

ハセガワ 1/72 震電 バリやら多いかも

パーツを切り取る際に気が付きました。

ハセガワ 1/72 震電 各所にバリがありました

金型が古いのか原因は分かりませんがバリ?樹脂漏れ?みたいなのがアチコチにありました。

塗れるパーツは塗っていこう

手持ちの塗料で塗れるパーツは塗って完成に向けて進めていきます。

ハセガワ 1/72 震電 塗れるところは塗っていこう

つや消しブラックは手持ちにあったので、それにあたる部分を吹いておきます。
タイヤは『Mrカラー タイヤブラック』の指示でしたがあまり違いはないだろうとつや消しブラックで仕上げることにしました。
ま…
手抜きともいえます(自爆)

シルバーはタミヤのペイントマーカーで

シルバーでの塗り分けはお得意の?『タミヤ ペイントマーカー X-11 クロムシルバー 塗料』を万年皿に出して使用です。

ハセガワ 1/72 震電 タイヤやシリンダー?の塗りわけ

面相筆でチョイチョイと塗り分けましたが…

まぁ、それなりに塗り分けることができたかなと。
拡大写真が無い時点でいろいろと察して頂けると幸いです。
50cm離れてみれば問題なしです(自爆)

まとめ

いやはや…
個人的イメージとしては

これに尽きますorz
今まで経験のなかった飛行機キットということもありますが、パーツの少ないのに関わらずとにかく頭を悩ませます。
無事に完成させることができるのでしょうか…
なんとか形になればいいかなと弱気ムードになってます(笑)

今回製作しているのは↓こちらです。

Posted by つっぢー