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【飛行機プラモ】ハセガワ 1/72 十八試 局地戦闘機 震電を作ろう その⑤

久々の投稿になってしまいました・・・
春になりバス釣り金魚飼育車のことやらとでバタバタしておりました。
我ながら下手の横好きで中途半端なことをやっております。
前回は塗装を進めていったわけですが引き続き完成に向けて進めていきます。

塗れるところから進めます

まずは機体背面部を塗装していきます。
取説に従い『Mr.カラー C35 明灰白色(三菱系) 半光沢』を選択。
エアブラシで吹いていきます。

ハセガワ 1/72 震電 機体背面の塗装

なんだかサフの色と区別がつきません(爆)
まぁ赤丸や羽の部分の黄色になる箇所をマスキングして塗装で仕上げる予定だったので塗装した意味はあるということで(笑)

マスキングをしよう

機体背面はおおよそ『Mr.カラー C35 明灰白色(三菱系) 半光沢』になるのでほぼ背面全体をマスキング。

ハセガワ 1/72 震電 機体背面のマスキング

マスキングの際に主脚を格納するハッチのパーツが取れたりと…
まぁ…
一筋縄ではいきませんでしたね。
コックピットまわりもマスキング。
このときに左右のダクト部を取説に従い『Mr.カラー C33 つや消しブラック』でチョイチョイと筆塗りで塗り分け。

ハセガワ 1/72 震電 機体上面のマスキング

接着が必要な外装パーツの裏側の塗装も忘れてはいけません。
ダクト塗り分けのタイミングでここもチョイチョイと筆塗りです。

ハセガワ 1/72 震電 部分塗装

実はこのパーツは機体色である『Mr.カラー C15 暗緑色(中島系)』で塗るのが正解です。
なぜか勘違いして抱くとの塗装と一緒に『Mr.カラー C33 つや消しブラック』で塗りました(自爆)
このブログ編集中に気がつくという顛末です。
考えてみれば機体の外装パーツになるので機体色が当然といえば当然です。
まぁ…
言われなかったり、覗かない限り分からないと思われるのでヨシとします。
乾燥したのを確認して機体に接着。
これで外装パーツの忘れ物は無いハズです。

メインカラーを塗っていこう

機体の上面半分と垂直尾翼の下側を『Mr.カラー C15 暗緑色(中島系)』で塗っていきます。
部分的にマスキングがはがれかかっている箇所もあったので気をつけて塗装を進めました。

ハセガワ 1/72 震電 基本色の塗装

塗り忘れが無いように確認して乾燥を待ちます。

マスキングをはがそう

緊張の瞬間です。
マスキングをはがすときは毎回ドキドキしますね。
うまくいっていますように…

ハセガワ 1/72 震電 機体背面のマスキングはがし

おぉ!
機体背面は個人的に充分満足のできる仕上がりです(喜)
機体上面はどうでしょうか?

ハセガワ 1/72 震電 機体上面のマスキングはがし

やっぱりといいますかマスキング失敗の箇所がありました(泣)
そんなに上手くはいきませんでしたね。

ハセガワ 1/72 震電 マスキングの失敗

この程度ならチョイチョイと筆塗りで何とかできそうですね。

まとめ

ということで今回はここまでです。
ここまででお分かりになるとは思いますが不慣れな飛行機モノで大苦戦しております(自爆)
塗装しながらの組み立てはいつもに増して進みが遅いです。
なんだかんだと雲をつかむ感しの進み具合といった感じです。
はたしてここまでの進捗が正しいのかどうなのか…
なんとか完成までに近づいてはいるとは思います。
次回は塗装の修正やらデカール貼りを進めていくつもりです。

製作しているのは↓コチラです。

Posted by つっぢー