【ガンプラ製作レビュー】RE/100イフリートシュナイド 部分塗装をしよう

前回、組立を各セクションごとに行い完了しました。

途中、戦車を作ってみたりと右往左往?しましたが再始動です。

まずは仮組を

完成のイメージを掴むためにも全体を見てみます。
塗装が必要な箇所を見極める意味もありますね。

イフリートシュナイド 正面
イフリートシュナイド 背面

分かっていたことですが…

ヒートクナイは塗装必須です!

お分かりですよね(笑)
左腕のヒートクナイなんて、同化して訳が分かりません。
というのは大げさですね。

ま、何にしろここは塗装必須です。

イフリートシュナイド 塗装が必要っぽいところ①

ついでといってはなんですが、左腕の拡大画像です。
ショルダーアーマーの中も塗装をすると引き締まりそうです。

イフリートシュナイド 塗装が必要っぽいところ②

後はランドセル等のバーニアも塗装することに。
ランドセル中央の四角いバーニアを塗装しないとランドセルがちょっと寂しいですね。
となると、各バーニアも塗装したほうが一体感が出る感じがします。

というわけで塗装を進めよう

そうと決まれば手を動かしていきます。

まずはヒートクナイ

こればっかりは塗らないわけにはいきません。
最低限塗装の必要性のある箇所ですね。

ヒートクナイ シルバーで筆塗り

画像にはありませんが腰にマウントされている2本を追加して合計14本です。
使用した塗料は以前に貰った塗料をガサゴソしてみると…

を発見!
チマチマと筆塗りしました。
久々に労力を使った気がします(笑)

ショルダーアーマーの内側も塗ろう

まずはマスキングです。
マスキングは上手くいくと気持ちいいですが、どうも苦手です(汗)

ショルダーアーマー マスキング

取説の指定ではココアブラウンにブラック(少量)とブルー(微少量)との指示。
ほぼほぼココアブラウンとは思いますが、もらった塗料の中に全てありました(笑)
というわけで雰囲気で混ぜて筆塗りしました。

マスキングしたとはいえ、出来るだけ影響のないように塗ったつもりです。

ショルダーアーマー 塗装

さてはて、マスキングは上手くいったのでしょうか…

ショルダーアーマー マスキング失敗(泣)

はい。失敗です(泣)
はみ出した部分は、デザインナイフやセラカンナを使ってできるだけ目立たなくしました。

ショルダーアーマー 塗装修正

今回のところは、こんなところで勘弁してやろう(笑)
50cm離してみた時に
『こんなもんかなぁ…』
でOKな自分に甘い僕です(笑)

バーニアとかランドセルとか

バーニアも内部が黄色なので塗装をします。

バーニア 塗装準備

ランドセルはマスキングを行います。
今回は上手くいきますように…

ランドセル マスキング

『MrカラーGX GX1 クールホワイト』で下塗り後、『Mrカラー4 イエロー』を吹きました。

バーニア 塗装

ランドセルも同様です。
というか…
『MrカラーGX GX1 クールホワイト』塗装後の画像を撮り忘れたのは内緒です(自爆)

ランドセル 塗装

そして再びマスキングを行い、『Mrカラー 13 ニュートラルグレー』を吹きます。

ランドセル 再びマスキング

再びマスキング後、ランドセル中央の部分を
『水性ホビーカラー H15 つや消しブラック』
で筆塗りです。

ランドセル 最後の塗り分け

塗装が終われば組み立ててみたくなりますよね?
というわけで、早速。

ランドセル塗装完了

なかなかいい感じに仕上がりました。
あまりアップでは見ないように…(バソリ)
これまた50cmも離してみれば問題無しかと(汗)
実はニュートラルグレーがマスキングの間から漏れた箇所がありました。
未塗装部だったのでふき取ることで事なきを得ました。

ってか、ショルダーアーマー内側のはみだしも削ったりせずふき取ればよかったかも…
と今更気が付いたのは『作業後あるある』な気もしなくもありません(笑)

今回のまとめ

ちょっと作業に夢中になり、写真を撮り忘れたことが今回の最大の反省です。
部分塗装でのマスキングが苦手なのがハッキリした部分塗装でした。
言い訳をするとすればMGであればパーツ分割のおかげもあり、もっと簡単に塗装を進めることができたような気がします。

ま…

自分の技術を棚に上げているのは重々承知です(自爆)

次回は、スミ入れとトップコートで一気に完成にこぎつけたいと思います。
いや…

こぎつけます!(笑)
それではまた!!

Posted by つっぢー