【プラモ製作レビュー】メカトロウィーゴ ボトムズコラボVol.3“めるきあからー&れっどしょるだーかすたむ いろいろ進めます①

前回は仮組を行いました。

仮組を行った際に仕様を決めて『めるきあからー』のほうは成型色で。
『れっどしょるだーかすたむ』は塗装を行う方向にしました。
一先ず今回は、引き続き『めるきあからー』を進めていきます。

合わせ目けしをしよう

とはいえ、今まで製作してきた『メカトロウィーゴ』シリーズ同様です。

『めるきあからー』合わせ目消し①

今回はマシンガンを『水鉄砲』で組むためにカートリッジ?マガジン?にあたる部分にも合わせ目がでるのでタップリ塗った接着剤で『ムニュッ』とします。
当然、通常のマシンガンとして製作の際には不要な箇所になります。

『めるきあからー』合わせ目消し②

しっかり乾燥後、ガイアノーツ|Gaianotes G-12 マイクロセラブレードやスポンジヤスリ等で仕上げていきます。
ガイアノーツ|Gaianotes G-12 マイクロセラブレードはデザインナイフ等々の刃物と違い食い込むことがないのでカンナ掛け等々の作業には最適だと思います。

『めるきあからー』パーティングライン消し

ここもメカトロウィーゴシルイーズ共通の箇所になる成型時にできる肩と太もも部のパーティングラインです。
右が未処理で左が処理済です。

ここでトラブル発生

といいますか、僕のミスに気が付いただけなんですが(自爆)

トラブル発覚(泣)

左右のパーツの組立ミスです(泣)

『めるきあからー』トラブル対処

やってしまったことは何ともなりません。
気を取り直して修正です。
再び接着剤を合わせ目にタップリと塗って『むにゅっ』としまして

『めるきあからー』トラブル処理

しっかり乾燥後、再びガイアノーツ|Gaianotes G-12 マイクロセラブレードやスポンジヤスリ等で仕上げていきまして、なんとか無事に事なきを終えました(汗)
モデリングドランカーは輪をかけて気を付ける必要がありますね(自爆)

メラミンスポンジでお手軽表面処理

『めるきあからー』は成型色での製作のため、上記の合わせ目消しが若干粗くも見えますがメラミンスポンジ処理で目立たなくなるはずです(笑)

『めるきあからー』メラミンスポンジ処理

再び各パーツに分解してメラミンスポオンジでこすることで表面処理をします。
これでカンナ掛けやスポンジヤスリで処理した箇所と未処理の箇所の状態を同じような仕上げになるようにします。
100均で購入したメラミンスポンジでこするだけなので成型色を活かすには最適な処理だと思っています。

注意!

メラミンスポンジ処理を行う際には粉塵といいますか、粉やカスが飛びます。
吹い込むのは体によろしくないのでマスクをすることが必須だと思っています。

コロナ渦でのマスクがここでも活躍です(自爆)
個人的にエアブラシの塗装にも使えるので持ってて損はないかと思われます。

各パーツを処理した後にザっと水洗いをしてホコリ等々を流しておきます。

『めるきあからー』パーツ洗浄

個人的に100円ショップの『セリア』にある↓の樹脂製のざるとボールのセットを使用しています。
品番は画像を参照してください。

使っているセリアのミニざるボール

ガンプラで言えば1/144サイズの小さめのキットであればちょうどよいかと思います。

スミ入れもお手軽に

ガンダムマーカーでチョイチョイとスミ入れを行いました。

『めるきあからー』スミ入れ

ガンダムマーカー スミいれ/極細タイプ GM02 (グレー)』を使用して行いました。

デカールを貼ろう

苦手な部類といいますか、苦手意識がぬぐえないデカール貼りに突入です。
成型色仕上げに向けての最初の難関でもありました。
ここでも老眼の影響が発動したのはいうまでもありません(自爆)

『めるきあからー』デカール貼り

一先ず、トラブルもなく無事に貼ることができました。
ちょっとホッとしたのが本音でもありますね。
だがしかし…
ここでちょっとしたことに気が付きます。
↓画像の赤丸部分に注目です。

『めるきあからー』取説を見ると塗り分けが必要のようです。

成型色ではなく塗り分けが必要なことを発見します(汗)
と、まぁ、ここは『パープルベアー』として製作してると言い聞かせ、今後『めるきあからー』とて製作する際の情報として取っておくことにします(自爆)

『めるきあからー』トップコート

数日放置してデカールが乾燥してからつや消しクリアーでトップコート。
背面のパーツに部分塗装が必要なので筆塗りで塗り分けました。

『めるきあからー』部分塗装

塗り分けたのはテールランプの周りです。
はみ出たらふき取ればよいと判断して『』で塗り分けました。
無事にはみ出さず塗装することができたと思います。
そして今回はウインカー?の部分はデカールが付属しているので使用してみました。

『めるきあからー』ウインカー部はデカールで

当然ながら、乾燥後にトップコート。
いままで塗装していましたがデカールで仕上げるのもいい感じです。
今後、ウインカー部はデカールで仕上げる方向になりそうですね。

まとめ

というわけで今回はこの辺りに。
ここまで進めてきて感じたことは『めるきあからー』は全塗装を前提に進めていく必要がありそうなことですね。
未塗装のままだと完成見本とは若干の差がでてくることに気が付きました。
飽くまで取説に従えばということが前提ではありますが。
とはいえ『ガンプラは自由だ』という言葉があるようにその辺りに関しては自由な解釈でもよいかとも思っていたりします。
と、まぁ、なんともかんとも矛盾したことを書いてますけど(自爆)
なんだかのんべんだらりなブログ更新な感じになっているのは自覚してないわけでもありませんが…
実は現時点でトップコートも乾燥しているので、組み立てられるところまで進めた『めるきあからー』を眺めてニヤニヤしてたりしてます。
ってなわけで、次回はバイザーやターレットレンズ等々の部分塗装や『れっどしょるだー』のメイン塗装を進めていきます。

今回製作しているのは↓こちらです。

Posted by つっぢー