【飛行機プラモ】ハセガワ 1/72 十八試 局地戦闘機 震電を作ろう その⑥

2026年7月5日

前回は全体的な塗装を進めました。

今回は塗装の修正や細かい箇所の部分塗装をして一気に進めていきますよ!

失敗したマスキングの修正から

コックピット周りの上手くいかなかった箇所をチョイチョイと筆塗で修正しました。

ハセガワ 1/72 震電 塗装の修正

キャノピーのパーツを当てて塗り残しのないように確認も忘れずです。
逆にキャノピー接着後に気が付いたらどうなっていたのか…
飛行機キットの奥深さを感じますね。

更にマスキングをはがしましょう

コックピット周りの修正が終わったので、機体の翼の黄色い箇所と赤丸の箇所のマスキングをはがします。

ハセガワ 1/72 震電 機体上面の残りのマスキングはがし

パッと見、いい感じです。
赤い丸の塗り分けは自画自賛ですが完璧ともいえそうです。

ハセガワ 1/72 震電 機体下面の残りのマスキングはがし

機体下面は上面よりも良い感じでマスキングできました。
よくよく見てみると機体上面の黄色の箇所に機体色が微妙に漏れていたので修正です。

ハセガワ 1/72 震電 機体上面の塗装の修正

えーと…
拡大すると微妙ですね…
老眼の目にはそれなりに見えてはいるんですけどね(自爆)

デカールを貼っていこう

赤い丸の部分は塗装で仕上げたのでデカールは少なくて済むことになりました。
まずは機体上面から。

ハセガワ 1/72 震電 機体上面のデカール貼り

写真で見ると『なんだかなぁ』な感じになってますが破れることなく貼ることができました。
この後マークソフターを塗ってなじませておきました。
乾燥後、どうなることやら…

ハセガワ 1/72 震電 機体側面のデカール貼り

コックピット横の黄色いラインも問題なく貼れました。

ハセガワ 1/72 震電 垂直尾翼のデカール貼り

垂直尾翼も左右無事に貼ることができました。
ってか、機体上面のデカールが歪んでるコトを発見…orz
もう見なかったことにします(爆)

ハセガワ 1/72 震電 トップコートからのスミ入れ

デカールが乾燥したころを見計らってランディングギアを接着。
その後トップコートをしてデカールを保護します。

ハセガワ 1/72 震電 トップコートからのスミ入れ

トップコート乾燥後に『タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)【87131】 塗料』にてスミ入れをしました。

部分塗装で仕上げてしまおう

残りの部分塗装の箇所を仕上げていきましょう。
エンジン部はシルバーで塗装。

ハセガワ 1/72 震電 エンジン部の塗装


エンジンはプロペラを取り付けるとほぼほぼ見えませんが一応塗ってみました。
そして翼端灯はシルバーで下塗りをし右は『Mr.カラー C50 クリアーブルー 光沢』、左は『Mr.カラー C47 クリアーレッド 光沢』で上塗りです。

ハセガワ 1/72 震電 翼端灯右
ハセガワ 1/72 震電 翼端灯左

あとは機首先端の水平翼の端の部分をチョイチョイと『Mr.カラー C33 つや消しブラック』で筆塗り。

ハセガワ 1/72 震電 機首先端部の水平翼の端

垂直尾翼の下の端の部分も取説の指示道理につや消しブラックで塗り、タイヤ回りもシルバーとつや消しブラックで塗り分けました。

ハセガワ 1/72 震電 垂直尾翼の部分塗装

画像で拡大して確認すると塗り分けが微妙でした(自爆)
とはいえ肉眼ではわからないのでこのままです。
そう…

老眼なんで(笑)

はい、気を取り直して機銃のパーツは塗装後に取り付けるつもりなので単体で塗っておきます。

ハセガワ 1/72 震電 機銃の塗装

使用したのは『Mr.カラー C28 黒鉄色 メタリック
ここでも老眼との闘いみたいなものでした(自爆)

ハセガワ 1/72 震電 キャノピーの塗装

引き続き老眼と闘いながら風防?キャノピー?の枠を機体色である『Mr.カラー C15 暗緑色(中島系) 半光沢』でマスキングをしながら塗っては乾かし、マスキングはがして再びマスキングしての繰り返しで仕上げました。
↓のようなマスキングシートが売っているので便利に使えそうです。

僕は2機目を製作する予定は無いのでマスキングテープを貼ってチマチマと塗り分けました。

またもやトラブル(泣)

塗装後に接着するはずの機銃のパーツを機体に載せると機体の中にスルリと落ちてしまいました(泣)
とりあえず何かで代用できないかと考えて部屋のアチコチを探索。
真鍮線があったのでそれで代用しました。

ハセガワ 1/72 震電 無くした機銃のパーツの代替え

まぁ、50cmも離れれば分かりませんし言わなければ特に気になることもないでしょう(爆)
再び面相筆でチョイチョイと塗って事なきを得たことにします。

遂に完成です!

と、ここで↓画像の赤丸部のパーツのつけ忘れに気が付き、チョチョイと筆塗りをして機体に接着。

ハセガワ 1/72 震電 パーツの付け忘れ

ここの接着の箇所もモールドがあるだけで穴が開いてることもなく取り付け位置を慎重に調整する必要がありました。

ハセガワ 1/72 震電 接着位置が分かりづらい気がする…

というわけで作業完了!
改めてギャラリーに移ります!
まずは機体上方から。

ハセガワ 1/72 震電 完成ギャラリー①

機体上方の角度を変えて。

ハセガワ 1/72 震電 完成ギャラリー②

次は機体後方から。

ハセガワ 1/72 震電 完成ギャラリー③

機体後方の反対側から。

ハセガワ 1/72 震電 完成ギャラリー 完成ギャラリー④

再び角度を変えて。

ハセガワ 1/72 震電 完成ギャラリー

ちょっと画像が暗くなってしまった感じです…

キャラクターモデルと違い可動もないので代り映えの無い画像になってしまいますね。

まとめ

初めてといっても過言ではない飛行機キット。
何度も心が折れかけましたが、まずはなんとか形になりホッとしてます(笑)
完成後改めて眺めてみてもプロペラが後ろにある独特のスタイルが非常にかっこよいです。
カットする箇所を間違えたりパーツが取れなくなったりと、まぁ、トラブルも多かった製作でした。
とにかく感想を一言でいえば大変でしたね。
これはリベンジしそうにありません(自爆)

いつかは↓の『ハセガワ 超時空要塞マクロスシリーズ VF-1S ストライクバルキリー #M5』も組んでみたいと思っていましたが購入前にも関わらず既に心が折れてます(笑)

いろいろとトラブルだらけでしたが、何はともあれ完成させることができたのでなかなかの達成感でした。

今回製作しているのは↓コチラです。

2026年7月5日

Posted by つっぢー