【飛行機プラモ】ハセガワ 1/72 十八試 局地戦闘機 震電を作ろう その③
前回より製作が本格的にスタートしました。
前回の感想としては、なんとなく飛行機キットの洗礼といいますかなんといいますか…
とにかくうまくいくのでしょうか。
不安しかないなか、完成をイメージして進めていくことにします。
塗装をして組み進めよう
手持ちに無かった塗料も無事に購入してきました。
早速塗装しながら進めていきます。
まずはコックピット内のパーツを『GSIクレオス製 Mr.カラー C27 機体内部色』で吹いていきます。
機体のコックピット内部も塗装する指示があったので吹いておきました。
背面の消火器?みたいなパーツはマスキングを行いまして
『タミヤ製 エナメル塗装 X-7 レッド』でチョチョイと筆塗り。
マスキング失敗して(自爆)はみ出た箇所をエナメル溶剤でふき取ったりして、それなりな感じになりました。
乾燥を待ってる間にシートや操縦桿を『GSIクレオス製 Mr.カラー C15 暗緑色(中島系)』で塗装。
その後に操縦桿をマスキングして『タミヤ製 ペイントマーカー X-11 クロームシルバー』で塗りわけました。
乾燥後に前回つや消しブラックで塗装済みのパーツに計器のデカールを貼ったりして組立てます。
↓こんな感じで仕上がりました。
まぁまぁいい感じになったのではないでしょうか。
トラブル続出…
やはりといいますか…
やらかしですorz
まずは↓画像赤丸の部分です。
各箇所の接続ピン的な部分名をランナーバリと勘違いしてカットしてしまっていました(泣)
コックピット内のバーみたいなパーツは機体本体に差し込むピンがあったようです。
成型時のバリと勘違いして削って処理した記憶ありです…
そしてから↓画像の赤丸の部分です。
何かしらのパーツが成型されていたようです。
画像を確認するとランナーの状態ではしっかりあります。
『これってランナーについてる時点のゲートの補強?みたいなものなのかなぁ?』
とカットした記憶があります。
今更、後の祭りなのでお得意の…
しらなかったふり(自爆)
です。
どうせ完成したら見えないだろうと自分を納得させつつも凹みました…orz
気を取り直して
プロペラを塗っていくことに。
キットではデカールを貼る指示がありますが、ここは塗装で仕上げることにしました。
まずは『クレオス製 Mr.カラーGX クールホワイト』でプロペラ先端付近の裏表を吹いていきます。
でもって『クレオス製 Mr.カラー 58 黄桃色』を吹いていきます。
デカールのサイズを参考にプロペラ先端から2mmのところにマスキング。
裏側も1mmに刻んだマスキングテープで塗り分けられるようにしました。
プロペラは『クレオス製 Mr.カラー c131 赤褐色』を吹きました。
乾燥を目安にマスキングテープをはがしますが、緊張の瞬間です。
はい、バッチリうまくいきました(喜)
裏側も納得の仕上がりですね。
まとめ
というわけで、今回はここまでです。
いろいろとやらかしてばかりな感じの今回でした(自爆)
この先が思いやられるばかりです…orz
なんとか形になればいいかと思っていますが前途多難としかいいいようすがありませんね。
こんなことばかり書いている気がしますが、どうなることやら。
今回製作しているのは↓こちらです。
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